安全資産は個人向け国債よりも金利の有利なイオン銀行でいきます

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最近、安全資産は銀行預金と個人向け国債の使い分けが良いという記事を読みました。

資産運用は安全資産とリスク資産を組み合わせることで行います。それでは、具体的に安全資産・リスク資産として、どのようなものに投資すれば良いのでしょうか。そんな疑問をお持ちの方のために、今回はおすすめの安全資産についてご紹介したいと思います。

どちらも元本が保証(※銀行預金は1行1000万円まで)されるものですが、銀行預金はいつでも出し入れできる流動性が利点、個人向け国債は銀行と比べて有利な金利が利点とのことです。

僕の場合、今のところ安全資産は全て銀行預金(イオン銀行)で持っていますが、個人向け国債も取り入れる必要があるのかどうか考えてみたところ、今のところは銀行預金だけでいいやという結論に至りました。

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個人向け国債よりもイオン銀行の預金金利の方が高い

個人向け国債(変動10年)の金利は2016年時点では0.05%となっています。

10年前くらいには1%を超えた時期もあったようですが、最近はマイナス金利の影響で最低保証金利の0.05%まで下がってしまっているようです。

一方の銀行金利ですが、僕が使っているイオン銀行では普通預金で0.12%の金利が設定されています(イオンカードセレクトについてくるイオン銀行の場合の金利です)。なんと定期預金でもなく普通預金なのに個人向け国債の2.4倍の金利!

というわけで、イオン銀行の方がいつでも気兼ねなくお金を下したりできるし、金利も良いということで、個人向け国債を取り入れる必要は今のところ無いかなーと思ったわけです。

個人向け国債は金利が上がったら、または1000万円超えたら取り入れを検討

今のところは安全資産に個人向け国債を取り入れないことにしましたが、今後個人向け国債の金利が上がることがあれば、もしくは安全資産が1000万円を超えることがあれば、導入を検討しようかなとも思います。

個人向け国債の良いところとして、株や普通の債券などとは違って途中で売却(換金)しても元本そのままで戻ってくる点はもちろんですが、銀行とは違って元本保証となる金額に制限がないという点も挙げられます。

今はまだ安全資産が1000万円も無いので、元本の保証性という観点では銀行でも個人向け国債でも僕にとっては変わりないのですが、これが1000万円を超えてくるようになると、銀行破綻のリスクを考慮して金利が低かったとしても個人向け国債で安全資産を運用するというのも考えなければいけないかなと思います。

まぁ金利の良い複数の銀行で運用するという手でも良いので、1000万円を超えたからといって必ずしも個人向け国債を使う必要はないとも思いますが。その時になったら考えればいいかな。

おわりに

とりあえず安全資産が1000万円を超えるまでは、個人向け国債は使わず、より金利の高いイオン銀行(イオンカードセレクト版)で運用していきたいと思います。

個人向け国債の金利が上がるか、1000万円以上の安全資産を持つようになったら個人向け国債の導入を検討する予定です。